由美かおる“75歳のミニスカート”で生涯現役宣言! 美魔女を超える「ギネス級の若々しさ」の秘密

公開日: 更新日:

 と、スポーツ紙芸能デスク。

「もちろん食事にも気を使い、ご実家が青果店だったことから果物や野菜をたっぷりと食べるそうです。昆布だしを欠かさず、朝はブロッコリーや玉ねぎなどの具だくさん味噌汁を飲み、しらすトーストやフルーツヨーグルトにメープルシロップを加えたりして、楽しむ。無理な制限はせず、体が欲するものを食べるスタイルで、夜に焼き肉やステーキ、揚げ物も楽しみ、お酒もビールにワインに焼酎と制限なしとか。更年期障害や足腰の痛みも知らず、冷えや不眠の悩みもないそうです。頭で考えすぎず、体の声に従うのが秘訣らしいです」(同)

■「つまらないと思ったら一生つまらない」

 私生活では、独身を貫く。

「数学者の秋山仁氏と2010年ごろに熱愛が報じられ、事実婚状態と噂でしたが、事務所は『アコーディオンの師弟関係』と否定し、真相は薮の中。2017年ごろに破局したとされていますよ」(某芸能リポーター)

 そんな由美の人生訓は「つまらないと思ったら一生つまらない」。前向きに楽しみ、終活を否定し、常に挑戦を続ける。中高年世代も参考にしたいものだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  2. 2

    AKIRA版はなかったことに? 反町隆史GTO放送開始で荒ぶる「2012年派」

  3. 3

    ゾンビたばこ広島に黒田博樹監督待望論 「打てない、守れない、人気ない」三重苦で新井監督はクビ不可避

  4. 4

    佐々木朗希は一軍復帰1試合でまた抹消…どれだけ脆弱でもドジャースが欲しがったワケ

  5. 5

    近藤真彦「合宿所」の思い出&武勇伝披露がブーメラン! 性加害の巣窟だったのに…「いつか話す」もスルー

  1. 6

    “令和の武器商人”こと小泉進次郎防衛相の「核ありき発言」に自民国防族もカンカン

  2. 7

    ついに1ドル=163円突入で「円安倒産」ラッシュ深刻懸念…すでに前年同期から3割増

  3. 8

    中森明菜のタモリ評「心の底からホッとします」は国民の総意か? サングラス姿と性格的な3要素

  4. 9

    「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風

  5. 10

    震災で家族を心配する選手たちに星野監督が怒号「おまえらは野球だけしとりゃあええんじゃ!」