東出昌大初の「冠番組」にフワちゃん登場 “スネ傷タレントの禊番組”で焚き火を前に語ったこと
東出は、その時期を振り返り、「頑張りたくても仕事がない、何もない状態になる。私はそんな時は、次に自分のためにポジティブに頑張る目標を見つけるというより、『死ねない理由を集めるみたいな』というフェーズがあった」と吐露。雌伏の時を「生きたい」と思い耐え忍んだと語った。
「東出はこれまで、ABEMAの番組では起用され、不倫騒動について語ることはあったが、よく地上波で起用したものです。とはいえ、まだ、スポンサーの動向をうかがうためか、ローカル&深夜の枠になった。しかし、いろいろ経験している東出の言葉には重みを感じました」(スポーツ紙芸能記者)
一方のフワちゃんも、24年8月、芸人のやす子に対してのSNS上での不適切な投稿をきっかけに、芸能活動を休止。25年11月に女子プロレス団体「スターダム」でレスラー転身を図ったが、テレビでの本格復帰はかなっていない。
もともとプロレスラーには憧れがあったというが、「(転身することは)どうしても禊を思われてしまうんじゃないか」と悩んでいたことなどを明かした。さる番組制作会社関係者はこう話す。


















