30年越しで「願いは叶った」! 米56歳男性が自動占い機の“幸運の数字”で100万ドル的中
米国の宝くじ「パワーボール」は白球5個の数字とパワーボールの数字を当てるもの。先日、ミシガン州の男性がこのくじを買って、パワーボールは外したが、白球5個の数字が的中して100万ドル(約1億5800万円)をゲットした! 当せん額ではなく当たるまでの過程が話題になっている。
注目を集めているのは同州フレイザーに住むスティーブン・ヒューズゲンさん(56)。スティーブンさんは30年ほど前、ラスベガスで人形型自動占い機で運勢を占ってもらった。運勢の紙には「幸運の数字」が記されており、以来ずっとその数字でクジを買っていたというのだ。
4月22日の抽選で、スティーブンさんは白球5個(24、29、32、49、63)が的中。当選チケットは州宝くじ当局「ミシガンロッタリー」の公式サイトでオンライン購入した。
抽選の翌朝、ヒューズゲンさんはロッタリーから届いたメールで当せんを知ってビックリ仰天! 妻に「これは本当か?」と叫んだという。「小切手を現金化するまで実感が湧かないと思う」とも語った。賞金の使い道については、家と車のローン返済、休暇、退職後の貯蓄を予定しているそうだ。

















