(57)野菜の再生栽培「Reborn」でハッピー 無料で新鮮な野菜を食べられる
イギリスでは、天候不良などで野菜が不作だった時に、スーパーマーケットではトマト、ピーマン、キュウリ、レタスなど「1人2個まで購入可能」などと制限していたことがあります。
イギリスの自給自足率はカロリーベースで60%で、日本よりは高いですが十分ではありません。近隣のフランスやドイツ、イタリアがとても高く、野菜などは豊富に出回っているので、通常は困ることはありません。
かつてイギリスに滞在していたとき、スーパーでは、特に果物はとても安くて豊富にあったのを覚えています。
ただ、自給率が問題視されたころから、家庭菜園がライフスタイルのひとつとして普及しています。
自給自足は大事ですので、私も自分のうちで自家栽培を始めました。
なぜなら日本も輸入が増加しているからです。
農水省によると2025年の野菜輸入量は70万トンで、タマネギ、ニンジン、ネギ、カボチャ、ゴボウの5品目で全体の8割弱を占めています。加工品の輸入量は3倍近くあり、冷凍野菜、トマト加工品で7割強を占めています。冷凍野菜の輸入量は過去最多です。
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