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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

河合優実に池松壮亮との「結婚Xデー」迫る NHK朝ドラ史上初の“新婚ヒロイン”に現実味

公開日: 更新日:

 それ以上に今回の発表で芸能記者がザワついているのが、河合の結婚問題。河合は23年4月に、現在放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」で準主役を演じている池松壮亮(35)との親密交際が判明。「ふてほど」放送直後に同棲生活をスタートさせ、ゴールイン目前だといわれている。

■朝ドラヒロイン決定が及ぼす影響

「私たちの考えるXデーは、池松が大河を終えた後です。役者にとって大河は、全身全霊で臨む仕事ですからね。また池松は、23年8月末をもって、13年間在籍したホリプロを退社しています。これは河合との結婚を前提とした義理立てだったというのが、芸能関係者の共通の見解です」(週刊誌芸能担当記者)

 プライベートには目もくれず、池松が豊臣秀吉役を演じ切った後に大きな発表があるのではないかとみられていた。河合の朝ドラヒロイン決定は、2人の結婚の行方にどんな影響を及ぼすのだろうか。

「朝ドラのヒロインが“新婚さん”というケースは今までないと思いますよ。朝ドラは“新人女優の登竜門”といわれ、視聴者が物語とともに、ヒロインの品定めや将来性を予測するのも楽しみのひとつとされています。ヒロインが白いキャンバスにどんな絵を描いていくのかを見定めるようなイメージでしょうか。とすれば、28年の朝ドラ開始時点で河合が池松と結婚していたとすると、すでに一定の色が付いているわけですから、期待度や将来性に逆風があるかもしれません。ただ河合の出演交渉に、宮藤が間に入ったプロセスを考えれば、NHKも結婚を内諾した上でのオファーだったのかもしれませんね」(芸能関係者)

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