「M!LK効果」も追い風 “愛される力”抜群の「超特急」が人気急上昇の理由

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 9人組ボーイズグループ「超特急」のリョウガ(31)とユーキ(31)が12日、都内で行われた「シチズン『エコ・ドライブ』誕生50周年記念イベント」に出席した。

 2人とも眼鏡姿で登場し、ネット上では“メガネ萌え”と話題。同席した若槻千夏(42)は「南海キャンディーズの山里(亮太)さんと今絡んでいて、『面白い、バラエティーでやりやすい芸能人』を言い合う番組で『超特急』って……すごく明るい、ノリがいいし、“愛される力”っていうのを感じました」と絶賛。期待通りに会場を盛り上げた。

 超特急はM!LKと同じスターダストプロモーションのグループで、若手グループEBiDAN(恵比寿学園男子部)から選抜され、2011年に「超特急」の前身となる「超特急☆-BULLET TRAIN-」を結成。高身長のイケメン揃いなのにゲーム実況などオタク要素の強いメンバーがいたり、クセツヨかつフレンドリーなところが特徴。グループとして15年の歴史があり、若槻千夏も太鼓判を推すとおり、バラエティー対応力にも定評がある。

 同じ事務所のM!LKが「イイじゃん」「好きすぎて滅!」と続けてリリース曲がヒットし、ブレークすると、相乗効果で超特急も注目度が高まった。

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