「840連休」の後にフェス出演したスピードワゴン小沢一敬の現在地と復帰をバックアップした”東京芸人”

公開日: 更新日:

「身の潔白を明かすでも、謝罪するでもないだけに、いつまでも火種がくすぶっているのが松本人志の性加害問題。松本も主戦場をネットにした今、地上波テレビへの復帰はなかなか難しい。そんな中でも小沢をバックアップする東京芸人の仲間がいるのが強み。これからはお笑い最大手の吉本所属ではないことが功を奏するのでは」(芸能関係者)

 騒動の際に絡んでいたのは松本一派とされる芸人が中心だったが、小沢はダウンタウンのチャンネルに呼ばれることもなく……結局、ピンチの時に手を差し伸べてくれる本当の仲間が誰なのかが分かった840連休なのではないか。

  ◇  ◇  ◇

 小沢一敬の活動休止の原因となった人物は、いまだ本格復帰できていない。関連記事【もっと読む】コンプラ配慮で“小出し”にされる松本人志 ファンは歓喜も世間から見れば「ただの観測気球」の悲哀…では、くすぶる松本人志について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  2. 2

    欧州初の日本人指揮官誕生へ 森保一監督の“再就職先”は「ベルギー1部の日系クラブ」一択か

  3. 3

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  4. 4

    新庄監督の“再就職先”に挙がるまさかの球団 采配に賛否もチームのテコ入れ役にうってつけ

  5. 5

    菅野智之トレード不成立の裏に致命的な“前科”…ここまで11勝4敗でも市場価値が低かったワケ

  1. 6

    巨人が今オフにも菅野智之を“買戻し”へ…完全復活の元エースを待つメジャーとの争奪戦

  2. 7

    腎臓病(4)ソーセージ、ちくわ、プロセスチーズの取り過ぎが腎機能を低下させる

  3. 8

    高市首相“被災地利用PV”が大炎上! ピアノBGM付きでヘリから合掌、酷暑に汗一滴かかない不可解

  4. 9

    被災地を踏み台に…確かにビンビン「伝わる」高市首相の人気取り “政治の師”は激励に駆けずり回るハード視察

  5. 10

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり