永野芽郁スタイルブックが“水着カット”一切なしでもバカ売れのワケ…オリコン「写真集」で1位の快挙

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 内容をめぐる賛否はさておき、永野をめぐる世間の空気は少し前からガラリと変わっている。今月16日からNetflixで配信が始まった昨年5月公開の主演映画「かくかくしかじか」は国内ランキングでトップを独走。今年1月30日に地上波初放送された実写映画「はたらく細胞」(2024年12月公開)も世帯視聴率9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大健闘した。

■「飾らない生き方」にZ世代女子が熱い支持

 それにしても、今回、誰が永野の写真集を買っているのか。芸能ジャーナリストの芋澤貞雄氏はこう読み解く。

「永野の過去の写真集の売り上げを見ると、毎回安定して約1万部売れています。今回はその6割程度で、恐らく永野を応援してきた一部の男性ファンが不倫疑惑報道で離れたということでしょう。それでも残った6割は女性で、そのほとんどが彼女と同世代の『Z世代女性』だと私は各方面への取材で聞きました。永野は9歳でスカウトされ、NHK朝ドラ『半分、青い。』でブレーク。永野は清純派と思われがちですが、プライベートでは金髪でハーレーダビッドソンを乗り回し、ハワイやニューヨークの一人旅も満喫するアクティブな女性です。そんな自由で飾らない生き方に憧れる人たちが熱狂的に永野を応援しているのでしょう。根強い固定ファンがいることを今回の写真集で改めて示したことで地上波ドラマの復帰も視野に入ってきました。永野は不倫報道を公に認めておらず、スポンサーも了承するはずです」

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