田中圭が不倫騒動から約1年で表舞台に返り咲けたウラ…永野芽郁との違いは?

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 永野芽郁(26)との不倫騒動から約1年、田中圭(41)がこの夏の舞台で、芸能活動を再始動する。鈴木おさむ氏(54)の書き下ろし、演出作品「母さん、ラブソングです。」で、田中は昨年6月以来の舞台となるが、いきなり主演。鈴木氏のYouTubeにも出演し、8日配信へ向けて鈴木氏はXでこう記している。

《その舞台のことはもちろん、この1年の思いや、ポーカー大会のことなども、かなり率直に語ってくれています。なんか、久々にドキドキしました。面白くて、収録しながら僕自身かなり興奮しました》

 田中は昨年4月に不倫疑惑を報じられて以降、仕事が激減し、地上波への出演はほぼゼロだったらしい。

「田中は撮影現場に酒が残った状態で現れたりしていたそうです。ただ、セリフはきちんと頭に入っていて、大丈夫ということでスタートしたら、すべて(セリフが)抜けてしまっていたという説もあります。この話のポイントは、自己管理ができていないとも取れますが、二日酔いでポカしようと、それでも憎めないやつとして現場で知られていたということ。だからこそ、今回の舞台復帰につながったのではないでしょうか」

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