「はたらく細胞」漫画家の“身内トラブル”発信が波紋…吉本ばななも“毒親”告白で心配される人気作家の孤独
「清水氏は2015年11月の『コミックナタリー』のインタビューで同作のアイデアが当時高校生だった妹のものとし、〈生物の授業中に描いたという細胞の擬人化イラストを見せてきて〉〈それでアイデアとキャラクターを貸してもらってお話を練ったという経緯です〉と答えていた。投稿では仲が良かったと思われる妹との関係悪化が示唆されており、ファンからも心配の声が上がっています」(フリーの漫画編集者)
漫画家や作家は、芸能人に比べると身内トラブルなどを明かすケースは少ない。だが、これまで漫画家・西原理恵子氏が娘から"毒親告発"されたり、最近は、作家・吉本ばなな氏が母親からの精神的DVや姉との確執を公表して話題になった。
「漫画やエッセー、小説などは家族をモデルにした作品や、家族との出来事が創作の原点になるケースも多い。大ヒットすると、金銭トラブルだけでなく、誰が作品に協力したのと認識の違いで揉めたり、家族関係に影響を及ぼすケースも少なくないと聞いています。ただでさえ、最近は編集者や編集部との関係悪化やトラブルを訴える漫画家さんなどが増えていますが、家族や身近な人との関係に悩み、孤独を抱える話はたびたび聞かれます」(前出の編集者)


















