松本まりか×高橋メアリージュン 濃すぎる演技になぜハマる? 深夜ドラマ「エミリとマリア」が女心を掴むワケ
「エミリとマリアはマシンガントークで話が尽きることはない。女性なら年代問わず《この感じ、分かる!》とうなずけるでしょう。台本を渡された松本さんはセリフの量を『とにかく多くて、びっくりした』と取材で語られているほど。もちろん高橋さんも量は同じでしょう。密な共演は2度目ということもあって、2人の息はぴったり。安心して見ていられます」と話すのはドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏だ。
深夜ドラマだが、松本と高橋が主演というだけではなく、他にも気になるキャストが揃っている。
「第1話は乃木坂46の元メンバーで女優の伊藤万理華さんがゲスト。伊藤さんは放送中のNHK夜ドラ『ミッドナイトタクシー』にも出演するなど、ここのところ目立つ役が続いていますね。『エミリとマリア』では2人を『ねえさん』と呼びつつも、痛いところを突く、パンチある役柄を演じていてインパクトがありましたね」(前出の山下真夏氏)
伊藤万理華(30)のほかに、第2話では土居志央梨(33)や佐津川愛美(37)と実力派がゲスト出演。元AKBの河西智美(34)も何と10年ぶりのドラマ出演を果たした。


















