後藤久美子「国民的美少女」から“国民的美熟女”へ…本格カムバックの期待と不安要素

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 さらにこう補足した。

「フランスの婚姻制度は複雑で、婚姻とは別に、日本でいう『事実婚』にあたるものは、共同生活を組織する契約である『PACS』と、安定・継続した共同生活を指す『concubinage/union libre』という制度があります。ただし、後藤とアレジがどの法的形態を取っていたのか確認できないので、関係解消後、財産分与などがどうなったのかはわかりません。ちなみにアレジの総資産は2000億円と報道されたことがあります。いずれにせよ、ゴクミも年齢的にまだまだ若いので、仕事への意欲は失っていないでしょう」

 後藤は結婚後、シリーズ50作目になる『男はつらいよ お帰り 寅さん』(19年)でスクリーン復帰。24年1月に放送されたテレビ朝日系の「顔」では、事務所の後輩・武井咲(32)とW主演を務め、30年ぶりにドラマ出演を果たした。今回、関係解消を機に、新たな作品に出演する可能性は高い。

「ただし、世間のゴクミに対するイメージは“セレブ”。それだけに、なかなか配役が難しいところかもしれません。現在、50代の女優は激戦区ですから。ただ、出演となれば、大いに話題となることが見込まれます」(ドラマ関係者)

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