「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感
もうひとつは、「超・年の差婚」設定への世間の嫌悪だろう。佐藤が演じる四方田誠と、橋本が演じる鈴木明日香は23歳差の夫婦設定で、実年齢差は27歳。視聴者からはSNSで《設定が受け入れられない》《親子みたい》と批判が殺到していた。
「前妻を亡くした中年刑事が若い女性刑事と再婚し、娘からの抵抗がなかった不自然な流れで、“おじさんのご都合主義”との声が上がりました。また、秋元康氏の企画は、考察や炎上系のミステリーが人気で、フジの制作陣もバズることを狙っていたのでしょうが、コンプライアンスが厳しく問われた同局のドラマとして、コンセプトが時代錯誤になった感は否めない。そこで、今回の佐藤さんと橋本さんのハラスメント報道があったことで、改めて批判が出ています」(前出の放送作家)
フジテレビ復活はまだ先のようだ。
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