ガーシー、ヒカル…なぜYouTuberは「落語家」になりたがるのか
ガーシー、ヒカルといえばトーク力も知名度もバツグン。噺家にならなくとも十分なはずだが。
「私生活の切り売りにも限界がある中で、まだチャレンジしていないのが古典だったのでは。ヒカルが結婚から約半年で離婚した件でさえ、すでに忘れ去られているくらい、YouTuber界隈のスピードは早い。落語家転身もある意味クリスマスにサンタのコスプレするのと変わらないくらいの認識かもしれません。それでも勝てば官軍ですから」(エンタメサイト編集者)
春風亭一蔵(44)はかつて、自身がパーソナリティーをつとめる、ラジオ番組で落語に挑戦したガーシーについて、希少な体験やトーク力を認めつつも「落語家という存在を『愛』してますか? 『愛』してたら、僕は認めていいと思うんですよ。ただ、俺にしか喋れないじゃんって言って、着物を着て高座に上がって、落語家ですって言ってたら、それはちょっと認められない」とコメントしていた。
YouTuberたちの活躍で落語界が盛り上がればいいのだが…。
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