内田有紀「すっぴん女子会」の親エピソード続々…加賀まりこ、天海祐希と“家族ぐるみ”で窮地も脱出
スポーツ紙芸能デスクがこう解説する。
「お二人が親しくなったのは内田さんが17歳のころに共演したバラエティー番組でのことで、司会を務めていた加賀さんに『加賀さん、お芝居ってどうやればいいんですか?』と、いきなり質問を投げかけたのだそうです。これが加賀さんには好印象をあたえ『あなた、おもしろい子ね』と言って親身にアドバイスし、連絡を取り合うようになった。長く会わない時期があっても、電話やメールで本音をぶつけられる関係を保ち、内田さんは加賀さんを『ムチ』のような存在と表現されています。芸能界でのことのみならず、生き方まで厳しく、的確に指導してくれるという意味だそうですよ」
加賀は内田の出演作品を必ずチェックし、気づいたことがあると、ドラマ制作スタッフに連絡を入れて伝えたこともあるらしい。加賀は内田の「流されやすいところ」を心配しつつ「彼女がいれば安心」と信頼を寄せているそうだ。
■天海祐希はひとりカラオケ熱唱で内田にエール
「そんなお二人に天海祐希さんを交えた『すっぴん女子会』が話題になっていますね。加賀さんが『かわいいお店』を選び、個室ではない席で食事を楽しんだりしているそうです。内田さんが天海さんと親しくなったのも、加賀さんの取り持ちで、天海さんは『芸能界の姉』のような存在なのだとか。つらいことがあったときにカラオケに誘い出してくれ『私が歌う』と言って内田さんにリクエストを聞いて、続けざまに熱唱してくれたこともあると打ち明けていましたね」(同)


















