三山凌輝「ダブル不倫報道」炸裂…またぞろ女性スキャンダルでチラつく「離婚」と水谷ファミリーの心中

公開日: 更新日:

 とは、三山を取材する芸能ライター。

「2025年の『1億円超貢がせ婚約破棄トラブル』は大々的に報じられ、本人も『甘えてしまった』などと反省し、謝罪のコメントを出していた。なにしろ女性人気ユーチューバーにベンツのローンを肩代わりさせ、月200万円の小遣いに高級時計など多額の金品を受け取っていたのですから。このときも浮気壁が指摘されていましたが、今回また同じ轍を踏んでいたということでしょう」(同)

 三山は再びの女性トラブルとなり、Xでは《繰り返す》《W不倫》などの批判コメントとともに《趣里がかわいそう》《水谷豊の心境はどうか》といったコメントが相次ぎ、水谷ファミリーへの同情や憶測がひろがっている。

■結婚に反対していた水谷豊、伊藤蘭の胸中は

「『貢がせトラブル』のとき、水谷さんは困惑し、『何も聞いていないので』とかたい表情で取材に語ったと伝えられています。不快感をにじませながら、愛娘を傷つけたことに強い拒否反応があったのは想像できます。そもそも『芸能界にはどんな男がいるかわからない』との理由から、趣里の芸能界入り自体に反対していた。三山のようにスキャンダルを抱える相手は、趣里の夫として『看板を預ける相手ではない』とまで言って反対していたとされます。伊藤蘭さんはよりかたくなに反対していたと報じられ、『彼だけはダメ』と断じていた。今回の女性スキャンダルをどのように受け止めているのか、趣里さんはもちろん、水谷さん、伊藤蘭さんの胸中が察せられます」(ワイドショーディレクター)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    目黒蓮不在のSnow Man、ラウールが"次期エース"へ台頭か「めめラウ」が与え合う影響

  2. 2

    元関取の豊山亮太さん 4年前に土俵去るも、老人ホームの介護士をしながら国家試験目指し猛勉強中

  3. 3

    「愛子天皇」阻止が直撃…高市内閣「支持率」暴落、「不支持」と逆転で首相も応援団も大焦り

  4. 4

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  5. 5

    東京維新が党の看板政策「身を切る改革」まさかの“廃棄“ あまりにもフザケた理由

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    W杯で横行する「偽ユニ」商売の裏側 一部アルゼンチン人が米国の超物価高で編み出したハイテク“錬金術”

  3. 8

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  4. 9

    松本人志"めちゃめちゃ癌"の心配される健康管理と伸び悩む「DOWNTOWN+」の今後

  5. 10

    安青錦が丸ごと吐露…相撲との出会い、日本語習得、「腹違いの兄貴」