“良ちゃん事件”で風向きが変わった? アンジャッシュ渡部建に注がれる温かい眼差し

公開日: 更新日:

「2020年の不倫騒動以来、近年はくすぶり続けている渡部さんですが、本人が願ってやまないであろう地上波テレビ、全国放送への復帰が、今回の一件で近づいたかもしれません」

 渡部が以前の勢いを取り戻すかは分からないが、視聴者からの眼差しが以前よりも温かいものになっているのは間違いなさそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 この6年間は苦難の連続だっただろう。関連記事【もっと読む】渡部建「文春砲」醜聞から6年の軌跡 アンチからは「老けた」とヤジが飛ぶも今は雌伏の時…では、不倫騒動発覚以降の渡部建を振り返っている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    横綱豊昇龍の休場より気がかりな“心の不調”…不眠と食欲減退で体重約10キロ減の不安

  2. 2

    消費税減税打ち切り時の現金支給案に経済界が不満「結局は時間とコストのムダ」

  3. 3

    内閣改造で浮上「自民裏金議員」起用案 永田町でささやかれる入閣候補4人の名前

  4. 4

    庶民は景気悪化に身構えている お気楽なものだ「官邸おこもり」首相動静

  5. 5

    女優・朝岡実嶺さん15年ぶりに舞台出演「亡き夫はどこかで見守っていると思います」

  1. 6

    井伊直政(4)超ブラックな家風 昔から家臣が少ない

  2. 7

    橋本愛の「れなちゃん」呼びが反響…のん“テレビから干された”10年で「あまちゃん女優」脱し独自ブランド確立

  3. 8

    中日・井上監督が目下最下位、6年連続Bクラス濃厚でも来季続投に“自信&意欲マンマン”のワケ

  4. 9

    佐藤輝明「三冠王」なら年俸いくら? メジャー流出阻止へ阪神が用意する破格の条件

  5. 10

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由