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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

小芝風花と同棲報道の小関裕太は「ポスト三浦春馬」の呼び声高きホープ “大物喰い”でついに役者として開花か

公開日: 更新日:

 小芝風花(28)と小関裕太(30)の“5年間の同棲交際”を発売中の週刊文春がスクープした。同誌によれば、2人は双方の家族への挨拶も済ませており、結婚はタイミングだけの問題だという。小芝は2025年のNHK大河ドラマべらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」での、艶やかな花魁姿も記憶に新しく、NHK連続テレビ小説のヒロインにも着実に近づいている。好感度の非常に高い女優の初スキャンダルに、ファンからの逆風も予想されたが、今のところ祝福ムードは高まる一方のようだ。

 お相手の小関に対する女性たちの反応もすこぶる良く《あのボディケア『ミノン』で、優しいパパ役のCMの人だ!》《なんか癒やされる2人…お似合いですね》と交際報道後のSNSは盛り上がっている。

「NHKの『半分、青い。』『ひとりでしにたい』、TBS系『不適切にもほどがある!』といったヒットドラマに必ずといっていいほどキャスティングされている小関は、所属事務所アミューズのエース候補なのは間違いないでしょう。今はドラマ関係者の間で“ヒット作には欠かせないバイプレーヤー”という認識ですが、10年ほど前までは“将来的にはポスト三浦春馬”と称する関係者も少なくありませんでした。小関は2003年から、三浦さんは04年から同事務所に所属していて、ほぼほぼ同期。14年前の事務所主催のライブイベントの前には、小関は三浦さんから直接ボイストレーニングを受けていたりして、2人は一緒に、事務所の“顔”となるべき逸材だったといわれています」(芸能関係者)

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