光GENJI「再結成」あるか? 諸星和己の“配慮”と内海光司の“沈黙”で増す現実味…ジャニーズ崩壊も追い風
■「俺は今まで不真面目に生きてきたから…」
デビュー日の8月19日には、音楽サブスクリプションサービスで楽曲の段階的な配信が始まった。7日にはTOKYO MX「5時に夢中!」に諸星和己が出演。コメンテーターの中尾ミエに「やるんでしょ? 来年40周年でなんか」と聞かれ、「いやいや、まだ決まってないですよ」と返答。「俺は今まで不真面目に生きてきたから、今年から丁寧に生きようと思ってるのよ。あんまり口先では物事を言いたくない」と話した。
「いつもはフランクに話す諸星の慎重な言い方が逆に再結成への現実味を感じさせました。期待させるだけ期待させて、万が一再結成できなかったら悪いという諸星の配慮があったのでしょう。あとは、契約条件など細かい所を詰める段階に入っているのだと思います」(同前)
22日付の日刊スポーツでは、毎週STARTO ENTERTAINMENTのタレントを取り上げる「サタデースタート」に内海が登場。不自然なまでに再結成の話は出てこなかった。
「スポーツ紙の記者はいまだに旧ジャニーズに気を遣う。そのため、メンバーや関係者の中で、再結成の話題は今出さないでおこうという判断なのかもしれません。中居正広氏が事務所独立会見の時、SMAP再結成について聞かれ、『ゼロではないし、100%ないとは思わない』『1%から99%の中にある』と答えた。これは、現実的に今すぐには実現しないから言えること。光GENJIは再結成が近づいているから、取り扱いが慎重になっているのでは」(週刊誌記者)


















