阪神早くも「60失策」の暗雲…佐藤輝がエラーも、岡田彰布氏は森下翔太のプレーを問題視
阪神は2024年以来、2年ぶりのチーム60失策となった。
26日の中日戦。初回無死一塁の守備で、上林の打球を三塁の佐藤輝明(27)が処理して一塁へジャンピングスロー。これが大きくそれた。ボールが一塁側ファウルゾーンを転々としている間に、一塁走者の福永が一気に生還。記録は三塁内野安打と佐藤の失策となったが、MBSテレビの中継で解説を務めた阪神の岡田彰布オーナー付顧問(68)は、その後のプレーを問題視した。
「(右翼)森下のカバーが遅い。後ろに行った送球を(一塁)大山が捕りにいった。大山だと体勢は逆。森下なら本塁でアウトにできていた」
独走で優勝を決めた昨季は143試合で57失策。失策の数が成績に直結するシーズンが多いだけに、2位巨人に1.5ゲーム差に迫られた今季はどうか。


















