久しぶりのディズニーで驚いた! シー25周年限定グルメと進化した「エレクトリカルパレード」

公開日: 更新日:

 25周年を迎えた東京ディズニーシーは、いま“ジュビリーブルー”に包まれている。

 来年3月末まで開催中のアニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」。さまざまな「海の魅力」から着想を得たというジュビリーブルーがテーマカラーで、パークを歩けば、あちらこちらに青が目に飛び込んでくる。

 バナーやデコレーションだけではない。スウィーツやドリンクまで鮮やかな青。せっかく25周年に来たのだから、一つくらいは食べておきたい。いや、見ていると一つでは済まなくなる。

 まず気になったのが、25周年限定のフードワゴン「スパークリング・ジュビリーワゴン」。アメリカンウォーターフロントに期間限定で登場したワゴンで、ここで販売されているのが「ミッキーマカロン(ホワイトチョコ)」(650円)だ。パクっとかじるのがもったいないくらい。もっちりとしたマカロンの生地に、スミレがほんのり香るホワイトチョコクリーム。口にするとやわらかくほどける。見た目より軽く、歩きながらつまむのにちょうどいい。

 ジュビリーブルーを取り入れたスウィーツやドリンクをはじめ、パーク内には25周年記念のメニューがずらり。メディテレーニアンハーバーの「カフェ・ポルトフィーノ」とポートディスカバリーの「ホライズンベイ・レストラン」には25周年のデコレーションが施され、それぞれスペシャルセットも用意されている。

 そんな中、もう一つ食べてみたのが、「シーサイドスナック」の「スペシャルうきわまん(エビ&さつまいも)」(900円)。

 ほかほかと温かい状態で手に取ると、それだけでちょっと癒やされる。うきわ部分にはエビの餡、耳の部分にはさつまいもが入り、最初は食事系なのに、食べ進めると甘いさつまいもがじんわりとデザート気分を演出してくれる。

 ガッツリ食事をするほどではないけれど、小腹はすいた。そんな時にちょうどいいボリューム感だ。そして何より、ミッキーシェイプに青いリボンをあしらったパッケージが、まるでプレゼント。

 青に染まったパークでフードを片手に、海風に吹かれながらぶらぶら歩く。それだけで日常から遠くへ旅したような気分になってくる。そんな“食べる旅”を目的に出かけてみるのも悪くない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  3. 3

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    東京・大井町、OIMACHI TRACKSと対照的な東小路飲食店街、商店街理事長が直面する2つの問題

  1. 6

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  2. 7

    「山口組」抗争指定解除へ、それでも対立は続く…6代目幹部「喜ぶのは早い」

  3. 8

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 9

    止まらない高市首相SNS発信に官邸総動員の実態…この週末は3日間で11連投も「ゴキブリ」投稿で大炎上

  5. 10

    清水アキラさんが三男急死の直前に語っていた“せがれ”のこと 良太郎さんに口説かれものまねショー復帰