光GENJI「再結成」あるか? 諸星和己の“配慮”と内海光司の“沈黙”で増す現実味…ジャニーズ崩壊も追い風
再結成は実現するのか。1987年、ジャニーズ事務所から「STAR LIGHT」でデビューし、ローラースケートで走りながら歌う斬新なスタイルで人気を爆発させた光GENJI。88年のオリコン年間シングルランキングでは「パラダイス銀河」「ガラスの十代」「Diamondハリケーン」が1位から3位を独占。年末のNHK紅白歌合戦では1曲の歌唱ではなく、当時としては異例のメドレーを披露した。
「今までいろんなアイドルがいましたが、瞬間最大風速では光GENJIが最もすごかったと思います。SMAPも嵐も勝てない人気でした。初期シングルの作詞、作曲を担当した飛鳥涼の才能も、彼らの作品で爆発しました」(ベテラン芸能記者)
94年には大沢樹生、佐藤寛之が脱退して「光GENJI SUPER5」と改名するも、翌年に解散。赤坂晃、内海光司、佐藤敦啓(現・佐藤アツヒロ)、山本淳一の4人は事務所に残った。だが、現在のSTARTO ENTERTAINMENTには内海と佐藤アツヒロの2人しか所属していない。
「ジャニーズ事務所で副社長を務めたメリー喜多川氏は独立する者には徹底的にノーを突きつけたため、以前であれば再結成は実現不可能と言えました。しかし、メリー氏の死後、ジャニー喜多川氏の性加害問題が社会を揺るがせ、ジャニーズ事務所は消滅。その後、プロダクションがバラバラになった嵐がラストコンサートを成功させるなど、事務所の垣根は関係なくなっています」(同前)


















