9歳・永尾柚乃が「世界を変える30人」歴代最年少…芦田愛菜、本田望結との違いと"天才"評価の重圧
天才子役の代表格といえば芦田愛菜(22)だろう。「Mother」(日本テレビ系)や「マルモのおきて」(フジテレビ系)などで卓越した演技力を見せ、現在は慶應大学法学部に在籍し、芸能活動と学業を両立している。
また、「家政婦のミタ」(日本テレビ系)で注目された本田望結(22)はフィギュアスケートとの二刀流をウリに活動。鈴木福(22)は「マルモのおきて」で国民的知名度を得た後、バラエティー、情報番組、声優などへ活動の幅を広げ、親しみやすいマルチタレントとしての地位を確立している。
「永尾さんは現在、芦田さんを塗り替える『天才子役』となるかと比較されています。すでに『Forbes JAPAN』の受賞という社会的評価も得ていますし、映画も最年少のギネス記録に認定される可能性がある。ただ、才能が先行するあまり、世間が求める子役像との乖離も大きい。芦田さんは子役当時、バラエティーやドラマの番宣で等身大の小学生らしさも見せていました。中学受験を経て大人になっていく過程も含め、その積み重ねが好感度につながっています。それゆえ、永尾さんの大人顔負けの姿勢に心ない声も聞かれる。才能が潰されないといいのですが……」(前出の芸能担当記者)


















