星野真里は日テレ“お抱え女優”に?「24時間テレビ」歴代マラソンランナーに見る“走った後”の明暗
では実際、歴代ランナーは日テレから“重用”されてきたのか。そもそも、2009年に走ったイモトアヤコ(40)、16年の林家たい平(61)、19年のいとうあさこ(56)など、もともと日テレの人気番組に出演し、結び付きの強いタレントがランナーに選ばれるケースは少なくない。23年のヒロミ(61)、24年のやす子も同様だろう。
「芸人やタレントの場合、マラソン後に重用されるというより、すでに関係が深く、日テレ側が今後も付き合いたいタレントを選ぶ側面もあるでしょう。もちろん、その後“疎遠”になったといえるケースも少なくない。08年のエド・はるみ、10年のはるな愛、17年のブルゾンちえみ(現・藤原しおり)などは、本人の芸能活動の意向もありますが、日テレへの出演は減っている。18年の『ANZEN漫才』のみやぞんや、22年の『EXIT』の兼近大樹は特定番組の準レギュラーやレギュラーを持っていますが、限定的な起用にとどまっています。彼らに共通するのは、当時バラエティーで非常に勢いがあり、ピークを迎えた売れっ子をランナーに起用した色合いが強いことです」(テレビ誌ライター)


















