坂口健太郎の真価が問われる…新フジ火9「kiDnap GAME」の命題は“低迷枠救済”と“新規ファン獲得”

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 ただ、坂口と言えば、2025年9月、週刊文春に「《永野芽郁と三角関係》坂口健太郎のドロ沼同棲生活」などと報じられ、イメージダウン。

「お互い独身なので、不倫というわけじゃありませんが、それまでの“細身で清潔感のある塩顔イケメン”という坂口さんのイメージは崩壊。“二股疑惑”で多くの女性ファンを失望させてしまったわけです。だからでもないでしょうが、『kiDnap』では筋トレをして体重を10キロ増量。黒の革ジャケットに無精ひげと、ワイルドにイメチェンしています。その“肉体改造”も賛否両論ですが、《私の知っている健太郎じゃない》などとネガティブな反応の方が上回っている印象ですね」(女性週刊誌芸能ライター)

 何も坂口に男臭さを求めていなかった女性ファンには、どうやら肩幅や首回りがひと回り大きくなった“マッチョな健太郎”は不評らしい。

「見た目まで“肉食系”っぽくなってしまうと、《どうしても永野芽郁とのことがチラついてしまう》なんてファンの嘆きも聞こえてきます。《違和感しかない》《似合っていない》という声も少なくありませんが、坂口さんだってもう30代半ば。いつまでも“繊細な好青年”ではいられませんよ」とドラマ制作会社関係者はこう続ける。

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