深夜に隠し子会見を開いた市川新之助

公開日: 更新日:

 この隠し子発覚の前までは、新之助は出産直後に一度子供の顔を見たきりで会うこともなかったようだが、その後の関係者の話によると、母子の生活に心配のない養育費を送り、今でも定期的にこの娘とも会っているという。

 04年に11代目海老蔵を襲名。10年秋に東京・西麻布のバーで酔って暴走族の元リーダーらと事件になったが、そんな中で麻央夫人との間に女児が生まれた。この母子も妹の誕生を祝福したという。近々、第2子が生まれる予定だ。

◇2003年2月 1日、スペースシャトル「コロンビア号」が帰還中のテキサス州上空で空中分解して墜落。宇宙飛行士7人が死亡。18日、韓国で地下鉄放火事件が発生。192人が死亡。26日、山陽新幹線で運転手が睡眠時無呼吸症候群で8分間、26キロも居眠りしていたことが発覚。

【連載】プレイバック芸能スキャンダル史

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網