男にモテず、レズバーで取り合いに…佐々木心音が語る酒人生

公開日: 更新日:

 困ったのは、ある夜、お世話になってる男性に電話で飲み会に呼ばれた時。行くと、初対面の女の子とすごいイケメンの男の子がいたんです。女の子がしばらくして帰ったら、男前でさわやかなイケメンの男の子がとたんに私に体を向け、すごい勢いでアプローチしてきた! でもその男の子が離れた隙に、知人が私に、「あいつ、女だよ」と。「えー?」って驚きましたよ。長髪じゃないし声も低くて話し方も「俺さあ」だし。「私、その気はないし男性が好きだから」と諦めました。「カッコいいなぁ」とずっと思ってたから、途中で女だと知れて本当によかったですよ。

 それだけじゃ終わらなくて、なぜか新宿2丁目のレズバーに連れていかれたんです。イケメン女性が「俺のハニーがいる店だから」と。入ると、カウンターだけの店でかわいい女性がひとり働いてた。そしたら今度は私、ハニーのほうにも気に入られちゃって。みんな酔ってきたら、いつしか私はイケメン女性とハニーに挟まれて飲んでて、気づくとふたりが私の取り合いになってる! 私は背が高いから、女性役のハニーからは「男っぽくてカッコいい!」と口説かれ、童顔でもあるから男性役イケメン女性からは「いや、そんな意地張ってるけどおまえカワイイじゃん」と低音で言われ。私は酔っぱらったまま女性役と男性役に挟まれてどうしたらいいのかわからなくなって……。「帰らないで!」と引き留められながらも帰ったんですけど、なぜか私はその手の女性にモテて、男にはモテない……。飲み会では酔うと自分の上着かけて眠っちゃうけど、男友達に「お開きだぞ!」と頭をペシャッと叩かれるタイプです。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ドジャース佐々木朗希の快進撃に暗雲…正捕手スミスが離脱、大谷が“何度も首を振った”ラッシングが代役に

  2. 2

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  3. 3

    不倫と嘘が止まらない高市内閣の人格と運命…エロ文科相が「道徳心」を説くお笑い

  4. 4

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  5. 5

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  1. 6

    ドジャース“真のエース”山本由伸が誇る「数字に表れない価値」…休んでばかりの大物投手と段違い

  2. 7

    渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う

  3. 8

    初G7で高市外交ドッチラケ…「国際法遵守が不可欠」力説もトランプ米国のイラン攻撃にはダンマリの矛盾

  4. 9

    テレビ朝日が「宝の持ち腐れ」…魅力ある2人の女子アナ松岡朱里と三谷紬をもっと出してよ!

  5. 10

    高市官邸の「SNS戦略」は逆効果…内閣広報官の物議投稿で中傷動画疑惑かき消すどころか“火に油”