夫婦で覚醒剤逮捕…若山騎一郎・仁美凌の“放蕩三昧”

公開日:  更新日:

 28日、俳優の若山騎一郎(48)が覚醒剤所持で逮捕。このニュースは瞬く間に芸能界を駆け巡った。

 若山は港区南麻布の自宅に微量の覚醒剤を所持していたところを千葉県警松戸署によって現行犯逮捕。「1年前から使っていた」と供述し、容疑を認めている。

 また同署は女優で妻の仁美凌(33)にも任意で尿検査を行い、29日、覚醒剤使用の疑いで逮捕した。

「都内在住なのに松戸署が動いたのは、松戸署に情報提供があったからです」(事情通)

 若山は故若山富三郎の長男で、昨年5月に故上原謙の次女の仁美凌と結婚。しかし、わずか5カ月足らずでスピード離婚。ところが、今年10月に復縁していた。

■最近はいつも酔っぱらっていた

 若山はこれまでも家賃未払いや自身が監督した作品に出演した女優への出演料未払いもあったトラブルメーカー。そして今回の覚醒剤である。苦労知らずで育った2世タレントらしい不祥事だが、近しい関係者はこういう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    豊洲市場の事故現場は“血の海”だった…目撃者は顔面蒼白

  2. 2

    宮沢りえホクロ取って正解? 鑑定歴25年の占い師に聞いた

  3. 3

    森友問題のキーマン 体調不良を理由に「出廷拒否」の仰天

  4. 4

    鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」

  5. 5

    ホクロ除去した宮沢りえ 本当の目的は森田剛との“妊活”か

  6. 6

    豊洲市場開場から1カ月…腐敗臭に続きの床が「穴」だらけ

  7. 7

    カラオケ番組で「素人」得点…武田鉄矢が画面から消えた?

  8. 8

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  9. 9

    音痴で恥ずかしい…カラオケ下手が目立たない曲の選び方

  10. 10

    村上春樹は75年卒…人気作家はなぜ「早大」出身が多いのか

もっと見る