• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

過激なセリフ満載 東風万智子が昼ドラでみせる“聴覚”エロス

 女優・東風万智子(34)は知らなくても、「真中瞳」だったらピンと来るはず。06年に芸能活動を休止し、09年の復帰を機に真中から東風へ改名した彼女が再ブレークの兆しである。3月末にスタートしたドラマ「聖母・聖美物語」(月曜~金曜13時半、フジテレビ系)で10年ぶりに連ドラ主演。突き抜けた演技が注目を集めているのだ。

 制作は東海テレビで同局十八番のドロドロ愛憎劇。母子家庭で育った聖美(東風)が病院長と結婚して玉の輿に乗ったものの、“不妊妻”だったことが発覚。腹にいちもつアリの義弟の産婦人科医の診断を受け、不妊治療に取り組む様子が描かれるのだが、エロくて卑猥なセリフがてんこ盛り。「妊娠出産は女が主役。カマキリがいい例だ」や「赤ちゃんが授かれるのなら、(内診)台の上でいくらでも足を広げてやるわよ」なんてのは序の口で、「押し込んで解き放ったらいいのよ、鬱憤を。その一撃であたしに子供を授けてくれるのなら。あたしにとってセックスとはそういうもの」などなど…。真っ昼間から官能小説のようなセリフの応酬なのである。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  3. 3

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  4. 4

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  5. 5

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  6. 6

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  7. 7

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  8. 8

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  9. 9

    ロング丈ワンピ姿に注目 前田敦子はやっぱり“おめでた”か

  10. 10

    進次郎氏当日まで完黙…裏に父・小泉元首相“ゴルフ密約説”

もっと見る