着衣わずか18分!門脇麦が「愛の渦」で見せた迫真濡れ場

公開日: 更新日:

 備え付けの座席では間に合わず、パイプ椅子をセッティングする人気ぶり。映画「愛の渦」(3月1日公開)のマスコミ向け試写会が異様な盛り上がりをみせている。「昨年10月末から試写を行っていますが、当初から満席での上映が続いている」(PR担当者)とうれしい悲鳴なのだ。

 製作発表の段階から話題だった。評判の要素は2つ。演劇ファンの間で注目を浴びる劇作家三浦大輔が主宰する「ポツドール」の代表作が原作。三浦氏本人が映画の脚本を手がけ、メガホンも取ったことでも話題を集めたが、もうひとつ、気鋭の若手女優・門脇麦(21)がおっぱい丸出しのセックスシーンに挑んだこともデカい。

 セックスがしたくてしたくてたまらない「スケベ」を自称する男女が集まった乱交パーティーでの群像劇。全編の大半がバスタオルを巻いているか、“すっぽんぽん”の状態。2時間3分の作品の中で着衣時間はたったの18分半――門脇はバック、背面騎乗位、正常位とあらゆるプレーに挑み、ズッコンバッコンとやりまくる。見た目は地味だが、実は性欲たっぷりの女子大生という役どころ。ダブル主演を張る池松壮亮(23)を相手に、推定Aカップの小ぶりな乳房と硬直させた乳首をあらわにし、「ああ~ん、あんあん。あっ、あっ、ああぁ~ん」と喘ぎまくるのだ。

 上映中、足を組み替えたり、体をムズムズさせる観客はひとりやふたりではなく……乞うご期待。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  5. 5

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  1. 6

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 7

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  3. 8

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 9

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  5. 10

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道