細身なのに巨乳…三輪ひとみ「捨てがたき人々」の渾身濡れ場

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 人間のあらゆる欲望をむき出しにしながら、一組の男女がたどる愛の行く末―― 。ジョージ秋山の人気漫画「捨てがたき人々」が実写化されて話題になっている。

 金も仕事もなくセックスのことばかり考えている狸穴勇介(大森南朋)が、苦悩しながら生きる意義、愛や幸せを見つけ出そうともがく姿を通して、人間の業を描き出すこの作品。

 実写化に際しては過激な性描写が必須だったが、ヒロイン役の三輪ひとみが渾身の濡れ場を披露。女優魂を見せているという。

 いち早く試写を見た映画批評家の前田有一氏はこう話す。

「人間はたいそうなことを言っても、つまるところセックスと食い物のことしか考えないというのがテーマの作品です。それだけに、濡れ場は重要ですが、とにかく35歳になる三輪のスタイルがとんでもなく良くて驚きました。体は細身なのに巨乳。しかも美乳。あらゆる角度から舐(な)めるようにカメラが三輪の裸を映し出します。三輪のヌードだけでも一見の価値あり。僕は“パーフェクトおっぱい”と呼んでいます」

 年を重ねてもまったく悟れない煩悩人間にはオススメの一作。映画は6月7日公開。

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