細身なのに巨乳…三輪ひとみ「捨てがたき人々」の渾身濡れ場

公開日:  更新日:

 人間のあらゆる欲望をむき出しにしながら、一組の男女がたどる愛の行く末―― 。ジョージ秋山の人気漫画「捨てがたき人々」が実写化されて話題になっている。

 金も仕事もなくセックスのことばかり考えている狸穴勇介(大森南朋)が、苦悩しながら生きる意義、愛や幸せを見つけ出そうともがく姿を通して、人間の業を描き出すこの作品。

 実写化に際しては過激な性描写が必須だったが、ヒロイン役の三輪ひとみが渾身の濡れ場を披露。女優魂を見せているという。

 いち早く試写を見た映画批評家の前田有一氏はこう話す。

「人間はたいそうなことを言っても、つまるところセックスと食い物のことしか考えないというのがテーマの作品です。それだけに、濡れ場は重要ですが、とにかく35歳になる三輪のスタイルがとんでもなく良くて驚きました。体は細身なのに巨乳。しかも美乳。あらゆる角度から舐(な)めるようにカメラが三輪の裸を映し出します。三輪のヌードだけでも一見の価値あり。僕は“パーフェクトおっぱい”と呼んでいます」

 年を重ねてもまったく悟れない煩悩人間にはオススメの一作。映画は6月7日公開。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  2. 2

    五輪イメージ悪化…安倍政権が描く竹田会長追放のシナリオ

  3. 3

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  4. 4

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  5. 5

    稀勢の里“ガチンコ横綱”の限界…過信と疲労蓄積で自滅連敗

  6. 6

    統計調査不正を逆利用 安倍首相がもくろむ政権浮揚プラン

  7. 7

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  8. 8

    「カープに恩義ある」引き抜きを断り続ける目利きスカウト

  9. 9

    稀勢の里引退決断 歴代最低“36勝36敗97休”の不名誉記録

  10. 10

    「いだてん」低迷は想定内 NHK大河にクドカン起用の狙い

もっと見る