料理研究家の森崎友紀 “本業”専念も恋愛は「年も年なので」

公開日: 更新日:

 7日、「イトーヨーカドー『本格寿司』試食会」に料理研究家の森崎友紀(34)が出席した。ヒザ上スカートに和食をイメージした和風の赤いエプロンを身につけて登場。「回っていない高級なところで出しているような味でした。あと、ガリがおいしい!」と試食の感想を話した。

 一時期は「お願い!ランキング」(テレビ朝日系)の「辛口美食家」としてブレークするも、現在のレギュラー番組はラジオ1本だけ。テレビでの露出はめっきり減ったが、今は本職である料理研究家としての仕事がメーン。実際、ゴールデンウイークの3日間は料理教室を開催。最終日は芹那(28)や元「AKB48」の大堀恵(30)も参加していたという。さらに、「少年ジャンプ」で連載中の「食戟のソーマ」では料理監修を務め、食に関するアイデアを提供。ほかにも、料理に関する連載を持つなど忙しい様子。

 もっとも、恋愛の方はサッパリのようで、「もう年も年なので、結婚もと思うんですけど、(交際している相手は)いないですねえ」。旬が過ぎたら名残は短し……。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」

  2. 2

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  3. 3

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 4

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  5. 5

    東京・赤羽、先行する第1地区に110メートル級、せんべろの1番街が丸ごと潰される危機

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

  3. 8

    年金生活者を悩ませる墓問題 維持費も「墓じまい」の費用も払えない人はどうすればいいのか?

  4. 9

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  5. 10

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風