ベトナムの小学校に井戸建設 タレント時東ぁみさんの今

公開日: 更新日:

■資格を生かし“防災アイドル”としても活躍

 さて、東京生まれ、東京育ちの時東さん、芸能界入りのきっかけは05年のミスマガジンだった。タレントの登竜門として知られているが……。

「高3のとき、モデルの友達から『知人が小柄で胸が大きい子を探している』と芸能事務所に紹介されたんですが、最初はバイトのような感覚でしたね」

 体育大学への進学も考えていたが、その後、ミスマガジンで「つんく♂賞」を受賞、プロデュースを受けることに。

「審査にメガネをかけて行ったら『その方が面白い』ってことになって、芸名も『目に付きやすくてかわいい』という理由から“時東ぁみ”という名前になりました」

 上級救命技能、食品衛生責任者、手話検定4級など合わせて11個の資格を持つ資格マニアの顔も。07年に取得した防災士の資格を生かし、このところは“防災アイドル”としても活動の幅を広げている。

災害時には避難所の運営や地域との協力、普段は防災に関するアドバイスもできる民間資格です。最初から仕事に生かそうと思っていたわけじゃないんですが、東日本大震災を契機に人々の中に“他人事じゃないぞ”という意識が生まれたのは大きいですね」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  2. 2

    高市自民も震撼! 韓国では旧統一教会が“丸裸”に…マザームーンこと韓鶴子被告の横領疑惑に強制捜査のメス

  3. 3

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  4. 4

    ドジャースが大谷翔平のリアル二刀流に制限をかける日 本人は「投げているから打てない」否定するが…

  5. 5

    故・中山美穂さんの遺産めぐる「相続トラブル」報道の実相…ひとり息子の相続放棄で、確執の実母に権利移行か

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    あの落合博満氏が認めた「天才打者」…多くの引き出しを持つ順応性こそが大きな武器だった

  3. 8

    タモリ騒動で見えたキンコン西野の“本当の評判”と、とろサーモン久保田、永野…"嫌われ芸人"らの意外な素顔

  4. 9

    高市陣営の「中傷動画」疑惑拡大に自民議員ビクビク…“被害者”枝野幸男氏にSNSで「動け」コメント殺到

  5. 10

    キンコン梶原雄太の“タモリ評”の大炎上で思い出す上沼恵美子との“絶縁”騒動…YouTuberで成功も拭えぬ小物感