芸能界復帰どころか居場所なし…坂口杏里“痛すぎる現在地”

公開日: 更新日:

 その渋谷のデリヘルのHPには「坂口杏里」の名前が! 「10月7日入店」とあり、念のために在籍確認の電話をしてみたら、スタッフの男性が「はい、きょう出勤しますよ」。ちなみに料金は60分20万円、90分25万円とのことだった。

「相場の10倍以上」(前出の風俗ライター)というから、さすが元タレントと言うべきか。

「『本気で戻りたい』というのなら、何でもすぐに投げ出す、怖くて使えないといった負のイメージを払拭しないと。すぐに復帰できるほど芸能界は甘くはありません。セクシー女優ならセクシー女優でいいんです。それを1年、2年とコツコツ続ける。お母さんが亡くなってから、誰の言うことにも聞く耳を持たなくなったのかもしれませんが、他人のアドバイスに素直に耳を傾け、周囲に本気を示す。すべてはそこからです」(芸能ライターのエリザベス松本氏)

 そりゃそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  2. 2

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板

  3. 3

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  4. 4

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  5. 5

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  1. 6

    高市首相「中傷動画」疑惑に逆ギレ答弁連発 質問した野党議員の制止振り切り“ご飯論法”で一気まくしたて

  2. 7

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  3. 8

    ゾンビたばこ羽月隆太郎が涙の激白 広島内で「関与は6人」「壮絶イジメ」「裏切り」【会見全文】

  4. 9

    維新はシャカリキでも産業界は「ノーモア都構想」…企業がごっそり“脱・大阪”前年度比1.8倍増

  5. 10

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由