本橋信宏
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本橋信宏作家

1956年、埼玉県所沢市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。私小説的手法による庶民史をライフワークとしている。バブル焼け跡派と自称。執筆はノンフィクション・小説・エッセー・評論まで幅広い。“東京の異界シリーズ”第5弾「高田馬場アンダーグラウンド」(駒草出版)発売中。「全裸監督 村西とおる伝」(太田出版)が、山田孝之主演でNetflixから世界190カ国同時配信決定。

ビートたけしの事故現場に野田社長が写り込んでいた理由

公開日: 更新日:

「うちの子がまだ若いとすると、僕が言うのは、“(自分を)大事にしなさい”ということ。そのうちしかるべき男性が出てくるからって。ちなみにおれは(童貞喪失は)19歳だったよって言うの。おまえはまだ16歳だろ、早すぎるよ、もっと大事にしなさいって。もし“彼氏がいます”って言った子は、うん、わかった。別にやめろとは言わない。でも2年たったら別れるよ、間違いなくって言う。“なんでですか?”って言うから、2年たったら君のポジションが違ってくる、そうすると付き合う男の種類が違ってくるんだって」

 野田はマネジメントしている彼女たちの付き合っている男に会うようにしている。

 そしてこう切り出す。

「やるだけにしといてくれよっていうの。このままずっと付き合ってその男の嫁にいくってことはあり得ないから。今は付き合っていいけど、絶対結婚とかそんなこと口走んないでよっていう言い方をするんです」

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