著者のコラム一覧
本橋信宏作家

1956年、埼玉県所沢市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。私小説的手法による庶民史をライフワークとしている。バブル焼け跡派と自称。執筆はノンフィクション・小説・エッセー・評論まで幅広い。2019年、「全裸監督」(太田出版/新潮文庫)が、山田孝之主演でNetflixで映像化配信され大きな話題に。最新刊に「花街アンダーグラウンド」(駒草出版)などがある。

細川ふみえ着用 グラビア界に革命をもたらした“眼帯ブラ”

公開日: 更新日:
細川ふみえ(C)日刊ゲンダイ

 人はそれを“眼帯ブラ”と呼んだ。

 文字通り眼帯ほどの小さな布面積しかないブラのことである。

 着用する細川ふみえはGカップ91センチ。ほとんど乳輪しか隠せないほどの極小ブラは、乳房のかなりの部分がはみ出していた。

 グラビア界に革命をもたらした眼帯ブラを渡さ… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,359文字/全文1,500文字)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    モナキ・サカイJr.は千葉大工学部→大学院→大手鉄道会社→一級建築士と“秀才街道”まっしぐら

  2. 2

    【速報】森保一氏が代表監督退任、ベルギー1部シントトロイデン指揮官「就任内定」の仰天情報

  3. 3

    JFAに激震! 岡田武史副会長“ブチギレ電撃辞任”の深層…宮本恒靖会長が踏んだ「2つの地雷」

  4. 4

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  5. 5

    広島・坂倉将吾「FA宣言」の必然…波紋を広げる新井監督の口だけ「生まれ変わります」

  1. 6

    横浜・織田翔希「やっぱり巨人に行きます」なら大波紋! メジャー最大12球団の熱烈ラブコールを袖にする代償

  2. 7

    「記憶違いだった」…高市首相G7オンライン会合ドタキャン疑惑で、茂木外相が「ウソ答弁」認めた!

  3. 8

    異色ラブコメディー「逃げ恥」は星野源&新垣結衣でなくては成立しなかった

  4. 9

    GMO“号泣”熊谷社長は「アベ友」だった…公邸での“組閣ごっこ”写真で炎上の過去、自民党ともズブズブ

  5. 10

    森下暢仁は「5年25億円」、床田寛樹は「4年16億円」…巨人が画策する広島FA両腕ダブル取りの勝算

おすすめ求人情報

ケアマネジャー/リモートワークOK
けあする合同会社 大阪府 吹田市 正社員
月給23万円~38万円
資材調達・発注事務/在宅勤務OK 経験者歓迎/秩父横瀬
株式会社ステップアップ 埼玉県 横瀬町 派遣社員
時給1,700円
制作職/未経験OK/今のアナタのままで在宅OKの内勤へ/完全週休2日制
株式会社オーサムエージェント 愛知県 名古屋市 正社員
月給28万円~43万6,000円
「エンジニア」週4日在宅 × 月収41万円以上/KDDIのRPA・VBA開発エンジニア/ワークライフバランス重視 UiPathでの開発経験者を募集中
アルティウスリンク株式会社 東京都 千代田区 アルバイト・パート / 契約社員
時給2,600円
Sponsored by 求人ボックス