沢尻エリカ逮捕に“育ての親”井筒監督が「独房で猛省しろ」

公開日: 更新日:

 09年に事務所を解雇された後、沢尻容疑者から「井筒監督としか対談したくない」というラブコールに応じて対談したことも。

「事務所を辞めて“フリーで頑張っていきます”と聞いていたから、手貸せるならと応じた。その時も、自分の思ったことを素直に表現するのは悪くない、『別に』発言も押し通せ!、頑張ってやりなさい、とエールを送った」

■立ち直るためには、ナンボでも手を貸す

 そんな彼女がなぜ薬物に手を染める必要があったのだろうか。

「ここ数年レベルのいい仕事が来た分、ストレスもあったんやろ。現場は一回一回が修羅場。打ち込めば打ち込むほど悩む。反動で夜遊びで息抜きすることもあるやろうし、今の時代の子だから薬の誘惑に甘えたのかもしれない。周りにロクなヤツもいなかったんやろな。とはいえ、アホな薬に手出してる場合じゃない。自分で自分の首絞めてることを反省すべき」

 今伝えたいことは?

「今は叱咤激励しかない。罪を認め、自分と向き合い、独房で猛省しろ、と言いたいですね。今後は仕事は狭まるかもしれないが、反省すれば復帰できるはず。彼女が一人悩んだのは俺ら業界の先輩としての責任でもあるし、可愛い教え子が立ち直るためには、ナンボでも手を貸すつもりです」(談)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網