「あなたがしてくれなくても」田中みな実の起用はコラボありき?TVer「お気に入り」104万人突破

公開日: 更新日:

 特に田中が演じる楓は、自分が好きで仕事をしているのにうまくいかなければ夫に八つ当たりし、自分の都合ばかりを主張。家事などで支えてくれる夫の愛を当然視するなど、原作でも最も賛否の分かれるキャラである。

 自立した強い女性である反面、利己的な部分が目立つ難しい役柄を、イメージ通り演じていると田中を評価する声もあるが、行き過ぎたドラマとのコラボに疑問の声が一部上がっている。

■イメージ的にはハマっているが…

「田中さんが演じる楓は、ドラマでは雑誌『GINGER』の副編集長ということになっており、ドラマ制作スタッフが事前にGINGER編集部を訪れ、セットを作るなど、同誌の全面協力をうたっています。さらにGINGERでは岩田さんと田中さんの対談が掲載され、番組インスタグラムには『KAEDE's STYLE』と題して、田中さんが作中で着用した衣装の紹介が丁寧にされています。あまりの力の入れように《洋服や雑誌の販促のためのキャスティングか?》と訝しむ声が上がっています」(ドラマ制作関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ドジャース佐々木朗希の快進撃に暗雲…正捕手スミスが離脱、大谷が“何度も首を振った”ラッシングが代役に

  2. 2

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  3. 3

    不倫と嘘が止まらない高市内閣の人格と運命…エロ文科相が「道徳心」を説くお笑い

  4. 4

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  5. 5

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  1. 6

    ドジャース“真のエース”山本由伸が誇る「数字に表れない価値」…休んでばかりの大物投手と段違い

  2. 7

    渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う

  3. 8

    初G7で高市外交ドッチラケ…「国際法遵守が不可欠」力説もトランプ米国のイラン攻撃にはダンマリの矛盾

  4. 9

    テレビ朝日が「宝の持ち腐れ」…魅力ある2人の女子アナ松岡朱里と三谷紬をもっと出してよ!

  5. 10

    高市官邸の「SNS戦略」は逆効果…内閣広報官の物議投稿で中傷動画疑惑かき消すどころか“火に油”