瀬戸大也は“ビョーキ”衰えず…不倫夫をかばい続けた馬淵優佳もとうとう離婚を決意

公開日: 更新日:

 パリ五輪で惨敗した瀬戸が帰国後、両者は弁護士を立てて離婚協議に入った。だが、子どもの親権をめぐって平行線が続いていると文春が報じている。

「マザコン男は不倫に走りやすい」といわれるが、瀬戸も極度のマザコンのようだ。馬淵にプロポーズする際、前もって母親に「今日申し込むから」と伝えていたという。結婚してからも母親は馬淵に、息子は「普通の子と違う」のだからと、常に「大也ファースト」を求めた。母親が彼女にモラハラのようなキツイ言葉を投げつけても、瀬戸は他人事のように黙って見ていたという。

 極めつきは、離婚を決意した馬淵に対して母親が、「今後メディアで瀬戸の妻と名乗らない、瀬戸についてのコメントを一切しない」という誓約書にサインを求めてきたことだった。母親は息子とSEXした女性たちのこの言葉をどう聞くのか。

「会話を楽しむでもなく、いきなりセックスをする感じ。やれればいいと思っているんだろうという印象でした」(地方在住の20代の女性=新潮)

「報道が出た後『天罰が下ったと思ったほうがいい』って私は本人に言いました」(六本木の高級クラブで働く20代のホステス=同)

 妻にも愛想を尽かされた三十男が顔をうずめる先はマミーの胸だけになったようだ。(文中敬称略)

(元木昌彦/「週刊現代」「フライデー」元編集長)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  3. 3

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  4. 4

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 5

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  1. 6

    巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴

  2. 7

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  3. 8

    辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方

  4. 9

    新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真に「村上宗隆の2倍」の値段がついたカラクリ