米倉涼子に降りかかった2度目の薬物疑惑…元交際相手逮捕も“尿検査シロ”で女優転身に成功した過去

公開日: 更新日:

「男は横浜市内でレストランやソープランドなどを経営していた青年実業家という触れ込みでしたが、裏の顔は指定暴力団の構成員だった。男は米倉と出会う前に別の女性と結婚していましたから、米倉とは不倫関係。男が覚醒剤と詐欺で2度逮捕されていたことが写真週刊誌『フライデー』が報じたことで発覚し、疑惑は米倉にも降りかかりました」(芸能ライター)

 当時、オスカープロ幹部と親しかったあるテレビ局関係者はこう話す。

「当時、米倉の育ての親である事務所社長(のちに会長)はフライデーの記事を読んで、米倉と母親を事務所に呼んで事情を聴いています。米倉は男が暴力団関係者であることも既婚者であることも知らず、熱を上げていたようです。男が逮捕されたことで米倉も尿検査を受けていますが、シロだったことで事務所が徹底的にガードして芸能活動に支障を来たすことはありませんでした」

 米倉はその1年後の99年に『女優宣言お披露目発表会』を開き、以降、女優として本格活動。松本清張シリーズのドラマなどに出演。12年10月からスタートしたテレビ朝日系のドラマ『ドクターⅩ~外科医・大門未知子~』の主演を務めて大ブレーク。「私、失敗しないので」の決めゼリフで視聴者を釘付けにし、ドラマがシリーズ化されたことで、米倉は〝国民的女優〟と呼ばれれるようになった。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深