東山紀之「芸能界復帰」へカウントダウン着々…近影ショットを布石に、スマイル社社長業務の終了発表か

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■「必殺」シリーズで、俳優復帰か

 さらにこう突っ込んだ。

ジャニー喜多川氏らの性加害問題をめぐり、スマイル社は補償状況を随時発表しているのですが、それによると2025年11月時点で、被害申告者との交渉で約99%が通知などで補償内容に同意に達し、補償金支払いも同ペースで進んでいるとHPなどで発表しています。ジャニーズからの社名変更時から、補償終了と共に廃業するとしていましたので、近々、補償交渉コンプリートと共に性加害問題も解決、東山氏は社長としての任務も終えたとして、そうした記者会見とともに芸能活動復帰というシナリオが出来上がっているのかもしれませんね。補償をめぐっては、被害者に対しても査定基準すら一切明らかにせず、被害申告すら弁護団を通じて全面否定し、徹底抗戦する裁判が現在も続いています。それでも、旧ジャニからの担当記者やテレビ、マスコミ関係者ともども、性加害問題などもう終わったことと自分たちで線引きし、その前提で動いているようにも見えます」

 東山氏もその前提で動き、タレントとしての活動再開へ向けて着々なのだろうか。

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