東山紀之「芸能界復帰」へカウントダウン着々…近影ショットを布石に、スマイル社社長業務の終了発表か

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「俳優としては、2023年12月29日放送のスペシャルドラマ『必殺仕事人』(テレビ朝日系)がラスト出演となっていますけど、公式にシリーズが完結を発表したわけでもなく、東山氏の復帰作として、準備が進められているとしても、不思議はないでしょうね。東山氏は常に肉体管理に努め、昨年4月の『FRIDAY』でもジムでトレーニングしていると報じられていましたし、今回の近影でもシェイプアップしていることが分かります。復帰へ向け準備万端というサイン、メッセージなのかもしれません」(放送関係者)

 本人もファンも関係マスコミもその気だとしても、被害者から見れば今も、性加害問題の“当事者”なのではないか。

■「俺のソーセージ」発言は真偽からして闇の中へ

「後輩の、ジャニーズJr.たちへのセクハラ疑惑では、『合宿所』と呼ばれたジャニー氏の自宅で『僕のソーセージを食え』と後輩たちに言って、下半身を露出させたという記述も書籍などに書かれています。このことを問われたとき、本人は『記憶がはっきりしないが、したかもしれないし、していないかもしれない』と曖昧な態度を示していましたけど、そういうエピソードが他にもある。性加害問題の解決と幕引き、タレント復帰を大々的にアピールできるような立場かという批判も予想されると思いますよ」(前出の放送関係者)

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