山口百恵や西城秀樹を超える高田みづえ「新人で紅白出場」の裏にあった芸能界の大事件
「高田は紅組5番目で登場し、『硝子坂』を歌唱。同じく新人で、初出場の白組の清水健太郎の『失恋レストラン』と対決しました。出場歌手発表後、逮捕者は出ませんでしたが、当日まで目を離せない状況だったためか、視聴率は77.0%で前年より2.4%アップしました。ハプニング的な要素があったほうが数字は上がるんですね」
「うたコン」では「一夜限りの復活」と謳われたが、高田には本格的な活動再開を期待する声が上がるだろう。
「NHKは、今年の紅白に呼びたいはずです。近年は70年代や80年代に活躍した歌手を後半の目玉にしている。昨年は矢沢永吉、松任谷由実、松田聖子、AKB48のOGなどサプライズの連続で視聴率を上げましたが、今年はタマ切れが予想される。高田みづえにオファーする可能性は高い」
42年ぶりの紅白出場なるか。
◇ ◇ ◇
視聴率低下が続くNHK紅白歌合戦をめぐっては、ざまざまな深掘り記事がある。関連記事【もっと読む】【さらに読む】などでも詳しく報じている。


















