オフィスで使う「とっさの一言」 NGとOKはどう違う?

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 50代のサラリーマンSさんは先日、隣の部署の上司と部下のこんなやりとりを目撃した。

「おい、あの案件どうなった?」
「今、最後のツメをしているところです」

 うるさ型の上司が黙ってしまったのを見て「うまいこと言うなぁ」と感心したという。

「仕事の進捗状況の説明や謝罪など、とっさに言葉を発しなければならない場面がサラリーマンには多々あります。そんなとき、“うまい一言”で切り返したりできれば、交渉事を有利に進められるだけでなく、信頼されるなど人間関係も自分への評価も変わります」

 こう言うのは、出版プロデューサーで「とっさのコトバ」の著者である岩井一清氏だ。

「最初はうまい言い回しを覚えるより、使ってはいけない言葉を頭に入れておくほうがいい。少なくとも、その言葉さえ使わなければ、地雷を踏むことはありません」(岩井氏)

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