• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

オフィスで使う「とっさの一言」 NGとOKはどう違う?

 50代のサラリーマンSさんは先日、隣の部署の上司と部下のこんなやりとりを目撃した。

「おい、あの案件どうなった?」
「今、最後のツメをしているところです」

 うるさ型の上司が黙ってしまったのを見て「うまいこと言うなぁ」と感心したという。

「仕事の進捗状況の説明や謝罪など、とっさに言葉を発しなければならない場面がサラリーマンには多々あります。そんなとき、“うまい一言”で切り返したりできれば、交渉事を有利に進められるだけでなく、信頼されるなど人間関係も自分への評価も変わります」

 こう言うのは、出版プロデューサーで「とっさのコトバ」の著者である岩井一清氏だ。

「最初はうまい言い回しを覚えるより、使ってはいけない言葉を頭に入れておくほうがいい。少なくとも、その言葉さえ使わなければ、地雷を踏むことはありません」(岩井氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  3. 3

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  4. 4

    ロバート秋山はCM8社で第3位 起用理由をスポンサーに直撃

  5. 5

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  6. 6

    小泉&小沢の“異色タッグ”は政界再編の起爆剤になるのか

  7. 7

    朝鮮半島のパワーゲームで日本は…共同通信・磐村氏に聞く

  8. 8

    可愛い“宝物”は24歳に…「孫」がヒットの大泉逸郎さんは今

  9. 9

    小倉智昭、ジャニ勢は…ワイドショー改編で首筋寒いMCたち

  10. 10

    映像は地味だが…「ポツンと一軒家」高視聴率で健闘のワケ

もっと見る