オフィスで使う「とっさの一言」 NGとOKはどう違う?

公開日: 更新日:

 50代のサラリーマンSさんは先日、隣の部署の上司と部下のこんなやりとりを目撃した。

「おい、あの案件どうなった?」
「今、最後のツメをしているところです」

 うるさ型の上司が黙ってしまったのを見て「うまいこと言うなぁ」と感心したという。

「仕事の進捗状況の説明や謝罪など、とっさに言葉を発しなければならない場面がサラリーマンには多々あります。そんなとき、“うまい一言”で切り返したりできれば、交渉事を有利に進められるだけでなく、信頼されるなど人間関係も自分への評価も変わります」

 こう言うのは、出版プロデューサーで「とっさのコトバ」の著者である岩井一清氏だ。

「最初はうまい言い回しを覚えるより、使ってはいけない言葉を頭に入れておくほうがいい。少なくとも、その言葉さえ使わなければ、地雷を踏むことはありません」(岩井氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “反社おじさん”菅長官KO寸前 側近の公金不倫旅行まで発覚

  2. 2

    嘘ばっかついて…だから、安倍政権じゃダメなんじゃん?

  3. 3

    不倫疑惑も神田沙也加は無傷 相手側のJr.秋山大河は茨の道

  4. 4

    「FNS歌謡祭」で“声の差”が 薬師丸ひろ子と中山美穂の明暗

  5. 5

    魔性の女返上?高岡早紀が難病患う52歳実業家と献身介護泊

  6. 6

    安倍首相 桜を見る会疑惑「逃げ切り」の援軍はテレビ局

  7. 7

    防衛費過去最高4.2億円 年金支給減で補正の大盤振る舞い

  8. 8

    オリが獲得“282本男”ジョーンズにユーキリスの二の舞懸念

  9. 9

    TV局が3カ月でしゃぶりつくした“ラグビーバブル”終焉の先

  10. 10

    酒井法子“5億円豪邸”略奪愛疑惑 新恋人には内縁の妻がいた

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る