内紛のタイプで対応変わる 「社内の対立」どう立ち回る?

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 大塚家具のような創業一族同士や会長と社長の主導権争いなど、感情を持った人間で構成される会社組織には紛争がつきものだ。それも経営トップの争いに限らない。営業畑の専務VS技術畑の専務、直属の部長VS同課長など対立の構図はいくらでもある。
 つまり、サラリーマンである以上、いつ内紛に巻き込まれてもおかしくないのだ。
 A派か? B派か? 目の前に踏み絵を置かれたとき、社員はどう振る舞えばいいのか。

「内紛には“良い内紛”と“悪い内紛”があります。それによって振る舞い方が変わってきます」

 こう言うのはマッキンゼー出身の経営コンサルタントで、ビジネス小説「経営参謀」(ダイヤモンド社)などの著作がある稲田将人氏(写真)。これまでにアオキ、ワールド、日本コカ・コーラなど日本を代表する有名企業で企業改革を担当。内紛も数多く見てきた。

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