• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

【日揮】 基本給の他に海外駐在手当が月35万円

「新興国を中心に海外プラント案件の受注も増えていますし、業績は安定しています。海外勤務は決して楽ではありませんが、その分、報酬が高いので満足しています」

 こう語るのはエンジニアリング大手、日揮のKさん(32)。液化天然ガスなどの海外プラント工事を多く手がけ、社員の多くは中東、アフリカ、東南アジアなどに赴任する。Kさんも海外に半年前から駐在しており、「基本給に加えて35万円の駐在手当が上乗せされるので、お金を稼ぐには海外勤務が有利」という。

 基本給は約37万円。駐在手当を加えると月給は72万円。半年間勤務で432万円。国内勤務の場合は残業代などを含め月給は約50万円。ボーナスは年間230万円で年収は約960万円。30代前半にしては破格の給与だ。

「ただし、海外の勤務地は人里離れたところにあり、毎日が宿泊施設と工事現場の往復です。外国人を使いながら1日12時間勤務も珍しくない。夜遅くまで働くこともありますし、精神的、肉体的にタフでなければ務まりません」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  3. 3

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    サンドウィッチマン富澤 2007年M-1優勝の瞬間を振り返る

  8. 8

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  9. 9

    生田悦子さん 最期の言葉は「サンドイッチ買ってきて」

  10. 10

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

もっと見る