日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

【大同生命】育児休暇の半数が男性社員

 高視聴率をマークしているNHK朝ドラ「あさが来た」。モデルになっている大同生命は、経営者保険に強みを持つ。

 営業のAさん(32)は「給与は高水準ですね。私の場合は年収700万円くらいで、新入社員でも500万円ですから。課長になると1000万を超えるのですが、女性の管理職が多く、男性には壁が厚いですね」と言ってこう続ける。

「ノルマはありますが、法人相手なので自爆営業(自己負担で契約をする)はありません。その上、代理店営業なので税理士が段取りをつけてくれてからの商談となり、成約率は高い。もっとも、社長が相手ですから商品知識やFP(ファイナンシャルプランナー)などの資格は欠かせません」

 女性の育成にも力を入れており、最低賃金保証や育児休暇(3歳まで)など長く勤められる配慮がなされているのだという。14年の育児休暇取得者211人のうち、男性が107人も取っている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事