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世界を驚かせた「鍛冶屋のステーキナイフ」

「龍泉刃物」の職人さんと「アシメントリー」(提供写真)

■よく切れるのに危なくない

 700年の伝統文化を引き継ぐ「包丁屋」のステーキナイフが世界から注目を浴びている。2013年、フレンチの世界大会で審査員の試食用に使用されたとき、あまりの切れ味に審査員が持ち帰ったといわれるほど。この大会に出場した軽井沢の一流ホテルのシェフが、新レストランの開業に合わせて発注し…

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