活気を取り戻し始めた 宮城県・南三陸町の「傷痕と未来」

公開日: 更新日:
骨組だけで残る防災対策庁舎と献花台(C)日刊ゲンダイ

 仙台駅から東北線とBRT(バス高速輸送システム)を乗り継いで3時間。東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県の南三陸町は、「さんさん商店街」もグランドオープンし、活気を取り戻し始めている。

 3.11で600人以上の犠牲者を出した南三陸では、現在も2…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    河井夫妻逮捕ならトドメ 自民で激化「安倍降ろし」の動き

  2. 2

    カタギに女房を寝取られたヤクザが逆上して襲撃する時代

  3. 3

    同志社大教授・浜矩子氏「越を脱して超に入って共生する」

  4. 4

    NEWS手越の厳罰断行 円満退社で一致も滝沢氏の苦しい胸中

  5. 5

    狙い目はリネン 外出自粛明けの春服セールで買うべきもの

  6. 6

    鉄腕DASHに登場 元TOKIO山口復帰と長男デビューの同時計画

  7. 7

    杏とは“リモート離婚”…東出昌大のイバラ道はまだまだ続く

  8. 8

    竹内涼真は東出級の反感も…コロナ禍に同棲女優追い出し報

  9. 9

    安倍首相「逃げ恥作戦」大誤算…G7サミット延期で計画倒れ

  10. 10

    浪費はないはずなのに…定年後の1年で200万円が消えたナゼ

もっと見る