中原誠と米長邦雄のデビューは藤井聡太のようにはいかず
1963(昭和38)年の春、米長邦雄(当時19)は四段に昇段して棋士となった。65年の秋、中原誠(当時18)も四段に昇段して棋士となった。
米長と中原は後年に大棋士となった。しかし、デビュー時は、公式戦でともに連敗してプロの厳しい洗礼を受けた。
米長四段は63年…
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